プリマシステム開発株式会社

少し着眼点を
変えるだけで
ITはこんなにおもしろい

企画部課長 T.K 2002年度入社

プリマシステム開発を選んだ理由

2002年当時、私はITに携わる仕事がしたいという想いが有りました。今後ITは幅広い業界で必要になるという将来性に魅力を感じていた点、また、非常に先進的な分野という事で個人的に興味を抱いていました。
なにより、私自身がプリマハムという商品の消費者であった事も有り、自分の仕事が少なからず自分の食卓に繋がっている事や、同時にITの業界にも繋がっている事を実感できる環境だと思い 入社を決意しました。  

現在の仕事内容

私の所属する企画部では、プリマハムのIT部門として、プリマハム本体を始めグループ各社の様々な要望などに対し、システム導入に至るまで具体的な検討と提案を行っています。例えば、新しいデバイス(iPad等)をプリマハムの業務にどのように有効活用できるのかを検討をしています。
営業ツールをノートパソコンからタブレットに変え、単純に起動が早くなるというメリットだけでなく、カメラ機能を有効活用することによって新たな使用方法を模索することなど、パソコンには無い機能を駆使して業務の効率化を図る事が今のテーマです。
また、数多くのあるWebサービスやアプリの中から、課題に対し最も適したソリューションを比較検討しています。比較をする際、インターネットの情報だけで判断することは得策でありません。イベントで同業者やITベンダーから直接情報収集を行うことや実際に使用してみるなど、常にIT業界に対してアンテナを張っておくことが重要で、例えば、ビックデータやIoT(Internet of Things)など、先端の技術を収集する事によって提案の幅を広げていきたいと思います。
また、私たちが正解だと導き出した答えが、実際に使用する現場では全く使えないモノになってしまう事も有り、そういったギャップを無くす事も私たちの仕事になります。 私たちがハムを製造、販売する訳ではありませんので、現場の方やプリマハム本社の方とコミュニケーションを密に取り、より現場の目線で提案が出来る様に心掛けています。

仕事のやりがい、将来の目標

プリマハムグループのIT部門として、ITを通してグループ各社の人々や様々な業務に携わる事が出来るので非常に面白いです。 印象的だった仕事としては、タイにあるグループ会社へのERP(Enterprise Resource Planning:統合基幹業務システム)導入作業があります。 ITが全くない所に、そもそもパソコンが何台必要なのかなど初歩的な所から検討し、機材の導入からLAN配線、新たなパッケージソフトまで導入し、最終的に業務が問題無く稼働出来た事は、普段パソコンやタブレットに触る事が仕事になっている私にとっては非常に新鮮で印象的でした。
また、普段の生活でもコミュニケーションツールとしてLINEなどSNSがありますが、このような日常で使う様々なアプリも見方を変える事で、仕事にも活かせる場合も有れば、実際の業務に使用した時の問題点(重要なメッセージを誤って投稿した場合に取り返しがつかない)もあり、些細な発見が仕事へ結びつく事も、ITに携わるやりがいだと私は思います。

プリマシステム開発に向いている人

プリマシステム開発の魅力は、ITを通してプリマハムグループの色々な業務や人に関われるという点です。システムに関する知識は後から付いてくるので、人とコミュニケーションを取る事が好きな方が向いていると感じます。
また、他の独立系ソフトハウスと比べ残業も少なく、有休も取りやすい環境ですので、家庭を大事にしたい人には 向いていると思います。私の場合、子供と遊ぶ時間が確保できる点は、とても嬉しいですね。  

メッセージ

悔いの無い様に、幅広く色々な情報を集め、また、沢山の人の話を聞いて会社を選んで行く事が大切と思います。